決断できるリーダーの作り方

今回は私のOKRのコンサルを

見学というか、支援しに来てくれた仲間から

実践報告が投稿されたので

それをこちらで共有したいと思います。

下記で出てくる

「コンフィデンスMTG」

とは、少し深掘りしないと

解決しないような課題を話し合う場のことです。

OKRの目標管理は

年間を通して行うものなので、

OKRの見直しや調整をする際に

コンフィデンスMTGを行ったりします。

参考にしてみてください。


途中からの参加になりましたが、

KOZOさんがコンフィデンスMTGを

ファシリテーションしている

タイミングで到着しました。

これは前から見ていたのですが、

OKRの一番の肝って

このコンフィデンスMTGだなと思います。

他の部を交えないと決められないことを

この場で決めていきます。

(決める訓練をしている感じ)

進捗は確認しているのですが、

自部門だけでなんとかなるものは

サラっと済ませて、

この貴重な時間を事業計画を

進める上で部門横断になるものを

テーブルの上にのせて話し合っています。

こういうのって、

意外と使っている言葉の意味をそろえたり、

どの時点の話をしているのかが

ズレるのは他の会社でもよくあること。

そのあたりは丁寧に確認しながら、

話し合いをしています。

メンバーの感想を聞いても、

この話し合いができるのが

貴重な時間と感じているようです。

最後はソコアゲ勉強会でも

話題に出たようですが、

タウンホールミーティング?のデモを

KOZOさんがやっていました。

※タウンホールミーティングとは

企業の経営層と従業員が直接対話をし、

組織の方針やビジョンを共有する機会のこと

割と単純だったように見えましたが、

これを部長さんたちは自分たちが

やることになっているので、

やり方の質問や、やっている意味とかを

ソコアゲの結果も交えて質問していました。

※ソコアゲとは、

私たちの開発した組織診断のこと。

現場からは以上です。


研修講師の方から見たときに、

なぜコンサルタントの方が

報酬が高くなるのか、

そろそろ実感できてきたのではないでしょうか。

上記のように

クライアント自身で課題解決できる

仕組みを作っていくのが

コンサルタントの仕事です。

研修講師の仕事をやりつつ、

どうやってコンサルタントに

キャリアアップしていけばいいのか。

そんな話を半年に1回実施している

セミナーではお伝えしますので、

来て頂けると嬉しいです。