先日珍しく
「セミナーに出るかどうか
迷ってるんですが・・・」
という主旨の問い合わせを頂いたので
改めてメールでもセミナーの説明を
しておこうと思います。
【セミナーの対象者】
まず『仮想体験ゲーム研修実践セミナー』は
・自身の専門業務では
それなりに仕事になっているが、
経営者から「社員の考えていることが
よく分からない」などと相談されて
何と答えていいか分からない方
・上記のようなチャンスがあるのに
それをコンサル契約(相談業務)に
つなげられない方
・研修では成果が出ないことは
分かっているけれども、
仕事として仕方なく研修を
行っている方
・成果の出ない研修に嫌気がさしていて
経営者や人事担当者の要望に応えられる
成果が出る(続く)研修をしたい方
・研修の値上げ交渉を
堂々とできるようになりたい方
に向けたセミナーです。
要するに
自身のクライアントに対して
ちゃんと成果で応えたいと思っている
誠実な方
を対象にしています。
組織づくりを支援するというのは
その会社の経営者だけでなく、
従業員の方の生活もかかっている
仕事ですからね。
私個人はやはり誠実な人でないと
ダメだと思っています。
【セミナーで手に入るもの】
上記のような方が参加して頂くと、
以下のものが確実に手に入ります。
・受講者の行動が変わる(成果が出る)
研修ができるようになる方法
・アドバイスしたことをクライアントが
実行してくれるようになる方法
・部署間の連携を強化する方法
・クライアントの課題がどこにあるのか
研修を通じて明らかにする方法
・クライアントに評価される研修
・相談されたことに対して
自信を持ってアドバイスできる理論や根拠
・研修契約やコンサル契約が継続する方法
ゲームそのものよりも、
今書いたものの方が
価値が高いと私は思っています。
もちろんゲームは大事ですが、
結局はそれをどう使うか、
どこまで活かし切れるかが
私たちの腕の見せどころです。
【参加者の声】
「人が出来るようになり
組織が動くことのポイントが
理解できたように思います」
変われない組織を作っているもの、
その変われない何かを特定して
動く組織に再生する方法、
それがセミナーで解説するSSR理論です。
「ゲームを通して自分の性格や強み、
弱みも短い時間の中で
感じられることができ、面白かったです」
会社で評価されていない人も
ゲームをやると周りからの
評価ががらりと変わることがあります。
これが人材の強みを最大限に活かす
チームビルディングの基本です。
