チームビルディングでコンサルタントが大事にすべき日々の姿勢とは?【後編】

情熱で奇跡の成長を導く
日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。
 
 
今日のテーマは、
 
「コンサルタントが大事にするべき
日々の姿勢とは?」
 
というお話しの後編をしたいと思います。
 
 
前編では、
 
コンサルタント自身が、
未知への世界へ向かう事が
経営者の共感を生む
 
というお話をしました。
 
 
ただ、
多くのコンサルタントの方というのは、
 
自分の知識とか、上手くいった事を
そのまま伝えるという事を
しているのではないか
 
という事でした。
 
 
経営者のクライアントさんに向かって、
お話しをする時に、
 
相手が本当に共感し、
 
そして、やっぱり
新しい世界に向かってチャレンジしよう
 
という気持ちに、もう一度なる時とは、
どんな時かというと、
 
やはりコンサルタントと共に、
未知への恐怖みたいな事を感じながらも、
 
「ああ、やっぱり
やっていかないといけないなあ」
 
と肚に落ちた時ではないかと思うのです。
 
 
そういう意味でいうと、
コンサルタント自身が、
未知への恐怖に立っていない、
 
知らない世界に向かっていないとすると、
 
 
それは、何か、
 
自分が知っている世界から
自分の知らない世界に向かって動く人、
動いていく人にしゃべる
 
という感じになってしまい、
経営者自身の勇気にはならない。
 
恐怖に立ち向かう、
知らない世界に向かって進む力には
なりにくいと思います。
 
 
私自身は、
経営者がそういう立場に立った時には、
自分自身の、未知への恐怖とか、
 
知らない世界に向かうときの怖さ
といったエビソードの話をします。
 
 
そうすると経営者は、
 
「ああ石見さんも同じなんだね」
 
「その中でもやるっていう事が大事なんだ
という事を言ってくれるんだよね」
 
という事になるので、
 
それが、経営者の勇気や、力になっていると
思うのです。
 
 
 
なので、コンサルタントが、
常にお客様から信頼を得られる為には、
 
結果として得られるという事になる為には、
 
コンサルタント自身が、
未知への世界へ向かうチャレンジをする事、
 
そして、
その未知への恐怖に自分自身が向かう事
 
それが何より大事ではないかと思っています。
 
 
 
私も常々、
未来に向かって、未知への世界に向かって
チャレンジしています。
 
 
という事で、
すごく個人的な思いもあるテーマだったのですが、
いかがだったでしょうか?
 
 
どうも、ありがとうございました。

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