私がチームビルディングを始めた理由

少し前に私がコーチングを始めた

きっかけについてお伝えしました。




今回はチームビルディング、

特に私が「人の強み」に

着目するようになった話を

してみようと思います。




私がチームビルディングを始めたのは

ある意味でコーチングの副作用の

ようなものでした。






経営者のコーチングを続けていくと

経営者は成長していきます。




すると、

これまでの問題は解決され、

そこからは成長に伴った

新たな問題が生まれてくるわけです。




当時、経営者から相談されたのは




「自分(経営者)とスタッフとの差が

ものすごく生まれている気がする」


「スタッフの成長がすごく遅く感じる」




ということでした。




スタッフにも自分のように

コーチングを受けさせることで

成長を加速できないか、と。




これが私がチームビルディングを

考え始めるきっかけになりました。






私は最初から

チームビルディングのなんたるかを

知っていたわけではありません。




本や講座を受けながら

いろいろ知識をつけていきました。




ただやっぱり

私のチームビルディングの考え方は

コーチングが基盤になっています。




コーチングは


「人はひとりひとり違うよね」


「ひとりひとり成長の仕方も

速度も違うよね」




と考えるのが基本です。






だからこそ思考を整理しながら

その人その人に合った進め方を

模索していくわけですが、




ここに私の場合は

ハーマンモデルとの出会いがあり、

「これならいけそうだ」と

確信をつかんでいきました。




私が今でも「人の強み」に

こだわっているのは

こういった背景があります。









経営者の強みを活かす、

スタッフの強みを活かす、

会社の強みを活かす。




それが私たちの仕事です。




今回の話が

何かの参考になれば幸いです。