ハリルホジッチ日本代表監督が取り組む本当のテーマ

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタント
の石見です。

ザッケローニ元監督で臨んだ
W杯ブラジル大会での勝てなかった
ことの大きな理由のひとつに

【日本代表選手の
戦術理解度と戦術実践度の低さ】

があるのではないかと
私が思っていることは
以前のブログでお伝えしました。

ザッケローニ元監督は
何度も戦術のバリエーションを
変化させること、
3-4-3のシステム
といわれるものを導入し、
試そうとしたが結局、選手が馴染めず、
実践で使えるところまで
仕上がりませんでした。

ハリルホジッチ監督は
直前のアルジェリアの代表監督を務め
アルジェリアに大きな成功を
もたらしました。

その時のアルジェリア代表は
試合ごとにシステムを換え
戦術を換えて試合に臨みました。

もしそれと同じような事を
日本代表でやるということであれば

『高い戦術理解度と戦術実践度』

を持つ選手が選ばないといけない
と私は想像しています。

ワールドクラスのスキルはもちろんあり
この戦術の理解度と実践度の高い選手を
上手く選んでいけるかどうかが
ハリルホジッチ監督の最大の
テーマになるのではと思っています。

本当の意味での
チームビルディング度の高いチームは
何通りもの戦術を生み出し、
実践できるチームだということです。

企業においても
『高い戦術理解度と戦術実践度』
が会社の成長スピードに影響を与えます。
次回のブログではそのあたりを
もう少しお話します。

因みに・・・

「ワールドクラスのスキルはもちろんで
この戦術の理解度と実践度の高い選手」
が日本のサッカー界にいるのかどうかは
私には分かりません(苦笑)

もしいないとしたら・・・
そもそも大きくアプローチの方向を
考え直さなくてはいけません。

この話も話してみたい・・・
のでこの続きは2つ後の
ブログにて書いてみます(笑)

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