ヴィッセル神戸のバルサ化から学ぶ強いチームの流儀 パート 2

今日は

ヴィッセル神戸のバルサ化から学ぶ
強いチームの流儀 パート2

というお話です。

 

前回「バルサ化」という話をしました。

VIP トリオの

・ビジャ
・イニエスタ
・ポドルスキ

という選手が着て
ヴィッセル神戸のサッカーを
強くしていこう
ということなんですが、

なかなか強くなってないですし、
悪化しているかというと
そうでもない感じもします。

と考えていくと、

やっぱりバルサ化しようと
一貫性を持ってチーム作りをやる
ということが大事なんじゃないかと
思うんですよね。

監督も退団させるとか、
一貫性をもってやろうと
してないんだろうなというのは
素人目から見ても分かります。

一貫性がなかったり
一貫性を感じないと
人は信頼感が生まれないわけです。

 

さっき言ってたことと
違うことをすぐ言うと、

これって信じていいのかな・・・
これって本当なのかな・・・
という風になるんですね。

信頼が生まれずに
本当に信じていいのかな
という状況になると

信頼関係が生まれず、

信頼関係が生まれないと
このサッカーで大丈夫なのかな、
プレイしてて大丈夫なのかなと
選手が思うようになって

話が進まないという
そんな感じですよね。

バルサ化と言っても
すぐにできるとは
誰も思ってないわけですが、

本当にそういうチームを
作ろうとしているとか、
どんな流れでやって行くのかとか、

そういう一貫性を
選手や球団全体が持っていないと

バルサ化に向かっては

いけないんじゃないかと

思うんですよね。

 

このチームの流儀、
強いチームを作る流儀である
一貫性を持っているかに関しては、

ヴィッセル神戸は持っていないから
勝てないという
分かりやすい例を

見せてくれてるんじゃないかなと
思っています。

ありがとうございました。