会議が会議にならないのは何故?

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタントの石見です。

多くの会社で経営者や管理職リーダーが
思うように出来ていない事の1つに
会議やミーティングがあります。

先日もシークレットで
ファシリテーション強化セミナーを行いましたが
参加者の多くが課題として上げたのが
このようなことでした。

・決まった時間に始まらない(終わらない)
・自分だけ(一部の人だけ)がしゃべっている
・活発な意見のやり取りにならない
・会議後にいろいろ言ってくる(話している)

あなたにも心当たりはありませんか?

弊社で実施する仮想体験を通じて
チームビルディングを浸透させていく中で、
感じるのは

こういった会議も結局、
今の御社のそのままの姿を
凝縮して表しているということです。

つまり会議の様子や
弊社で行っている仮想体験ゲームを体験する姿を見ると
その会社の現状が分かるのです。

もし、御社の会議で

自分だけ(一部の人だけ)がしゃべり、
会議の中で決まった事でも後でいろいろ
言ってくるという事が起きているとします。

それは、言いかえれば、

誰か一部の人が会議以外の人間関係
いわゆるクローズド(限られた中)で
話をしながら物事を決めており、

その決定に何らかの影響を与えるのは
クローズド(限られた中)の人だけ
という事が起こっているということです。

そのように物事が決まっていくという
会社や組織の習慣を
会議の参加者は知っているので
わざわざ会議で話をする必要がない。

もしくは自分が話すことで
良い影響を及ぼす事はないし、
反対にそんな事をしたら、
自分にとって悪い影響が起こるかもしれないので
口をつぐんでいる。

そんな事が会議の当事者の
バックグラウンドで起こっている
可能性が高いのです。

会議が会議にならない訳は
組織風土に起因している。

私はそう思っています。

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