合理的な失敗の一つはヒューリスティックス

日本で唯一、売上を上げる
チームビルディングコンサルタント
の石見です。

前回のお話で
http://urx2.nu/hf6O

飲食店で注文をしたときにでさえ
合理的に注文できていないかも
しれないという話をしました。

このようなことは
ヒューリスティックスといわれる
いわゆる人の判断に偏りが
出来てしまうというやつです。

既にマーケティングの
コンサルタントとして活躍している
あなたなら特段この事を
説明する必要はないですよね。

私が言いたいのは
マーケティングというのが
ヒューリスティックスという事を
上手く利用しているという
側面があり、実際に購買させている
という事が起こっている
ということは・・・

人間であれば
組織の中で、
部下の話をきく現場で、
営業の現場で、
会議の現場で、

それが起こっていても
全く不思議ではないということ
なのです。

ある意味、
それが起こっているのが日常
と思っているぐらいでいいぐらい
かと思うのです。

私はそれぐらいのモードでいます。

ちなみに
上手くいっていない現場
組織が右肩下がりで落ちている会社
なんかでは

それが山ほど起きていて
本当に正しい判断がつかなくなっている
という事が起きています。

深いところで
私はその状態になっていることが
問題だと思いながら
クライアント様と向きあっています。

少し話しはそれましたが、
チームが合理的に失敗する一つは
ヒューリスティックスが
関わっているのです。

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