なぜ「学習する組織」の研修はうまくいかないのか

今日は
『なぜ「学習する組織」の研修はうまくいかないのか』
というお話です。

こんにちは
実践を重ねながら学び続けている
チームビルディングコンサルタントの水口です。

今日の動画はこちらです。
▼▼▼
なぜ「学習する組織」の研修はうまくいかないのか



そもそも「学習する組織」とは
どういう状態の組織の事を言うのでしょう。


自走する組織

つまり。。。
自ら問題解決を継続的に
できる様になっている組織ということです。


会社という組織は
常に新しい目標に向かって走り続けています。

停滞が長期化したり
走れなくなるという事は。。。
組織の終了を意味します。


新しい目標に向かうという事は
今まで経験した事のない様な
壁にぶち当たるなど

思うように進まない事が起こります。


現実的に。。。
上手くすんなり進まない事の方が
多いと思います。

そんな時。。。
一時的にスピードを落としても
どうやって壁をぶち破るかを考えながら
進んでいくしか無い訳です。


現実的に色々と起こるハプニングを
組織で発展的に問題解決していけるような
状態を「学習する組織」といいます。


理想的なイメージはできるのですが

実際、組織の中に入って
コンサルティングを行う場合

理想通りにはいかないことが多いものです。



そもそも。。。組織自体が
そこまで成熟できていない状況で

「学習する組織」研修を持ち込んでも
浸透することは難しいのです。


コンサルタントや研修講師は
こうした組織の状況を
見極める事ができるスキルや能力を

持ち合わせているという事も

「学習する組織」を浸透させるために
重要になる訳です。


しかし、、、
そういうスキルを持ち合わせている
コンサルタントや研修講師は多くない。。。

だから「学習する組織」の研修は
上手くいかない訳です。


では
「学習する組織」の研修を
上手くいかせるために
コンサルタントや講師が身につけたい

スキルとは。。。

興味のある方は
こちらの動画を是非ご覧ください。

▼▼▼
なぜ「学習する組織」の研修はうまくいかないのか


チャンネル登録も
宜しくお願いいたします(*^^*)


【緊急告知】
2022年2月1日から
「ぜったい失敗しない同一労働同一賃金
完全攻略法」
を公開致します。

お楽しみに‼


今日はここまでです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。