顧客より業務を優先する組織を改善する方法

先日、このような相談を受けました。

「業務の遂行が第一優先にし、お客様の立場に立った行動・気配りが出来ておらずトラブルになった。どうしたら改善できるだろう?」

私の経験上、

いろいろな面で余裕がない職場・組織に

ありがちなことだと思いました。

今回は業務遂行が最優先になって

トラブルが起こっている組織に対しての

アプローチ方法をお伝えしていきます。

なぜ業務遂行が第一になっているのか?

まず

「業務遂行が第一優先になった原因」

を見つけます。

業務遂行が第一優先になってしまう

何かしらの積み重ねがあって習慣になります。

なぜならこのような習慣は、

1日では出来上がらないからです。

・時間的余裕がない組織

・コスト削減型の組織

このような組織の場合、

コミュニケーションもコストと思っているため

職場内の会話もあまりありません。

コスト削減が評価対象になっていると、

より業務遂行が第一の組織になっていきます。

さらにいうと

売上や利益に対して関心が薄いことが

お客様の立場に立てない原因でもあります。

(+お客さんと接する機会が少ない)

業務遂行が第一の企業に対する改善アプローチ

まずは「余裕の確認」をします。

本当に余裕がなくて

この状況になっているのか、

余裕があるのに作業を優先しているのかでやり方が変わるからです。

余裕がない場合は、

その時間を生み出すために

業務効率を向上させる方法を実施します。

余裕が持てる時間ができたら、

社長や幹部に目標を確認して

その目標を達成するためにどうするかを

考えていきます。

目標を達成するために

・幹部育成

・売上や利益をあげる施策

・営業チームの編成

・コーチング

・コンサルティング

・etc

これらのことを必要に応じて組み合わせて、サポートしていきます。

人や組織の専門家の仕事は

このように対応できる幅が広いのです。

だからこそ

費用対効果を10倍にすることが可能となるのです。

まとめ

今回は

「業務の遂行が第一優先にし、お客様の立場に立った行動・気配りが出来ておらずトラブルになった。」

という相談に対する

アプローチについてお伝えしました。

人や組織の専門家の仕事は

このように対応できる幅が広いのです。

そのため費用対効果を高められるので、

高単価のフィーを請求しても

支払ってもらえます。

私は人や組織の専門家を

育成する事業を行っていますので、

興味がある方は

こちらのページをご確認ください。