言うだけにさせないようにする

今日は

言うだけにさせないようにする

という話をしたいと思います。

経営者や経営幹部の
サポートをする私たちが
知っておきたいことの1つに

言うだけにさせない

ということがあると
思っています。

要は
クライアントさんが
意気込みを語られる場面

つまり

こういうことやっていこうとか
こういうことやっていきたいとか
これやります

みたいなことを
話される場面に
居合わせることが

よくあると
思うんですけども

ここで
本当にその意気込みだけで
終わらせないようにする
ということが

私たちにとって
大事な役割かなというふうに
思っています。

ポイントは

その場で
相手に考えていただく
時間を与えたり

実際に具体的に
イメージしてもらったり

行動を想像してもらえる
時間を持つ

ということを
意図的にやるんですね。

そういうことが
非常に大事になります。

相手が自分で考えて
自分で動けるイメージを
きちんと持つ
ということがないと

ただ単にスローガンと言うか
意気込みだけになって
しまうんですね。

必ずそういう時間を

そういう時にこそ

ちょっとお時間
最後にいいですか?

みたいな感じでもいいと思うので

持っていただきたいなあ
というふうに思っていますし

これが

私がクライアントさんとの
セッションの中で常に
やっていることになります。

是非ですね
この少しの時間でも取るということを
やってみてください。

いかがだったでしょうか?


追伸:

働き方改革は面を改革する
だけじゃ実現しないんですよね。
クライアントさん先で
是非使ってみてください。

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