育てたいなら肥沃な土壌を作らないとダメ

「(自社で)人材が育たないんですよね...」
 というご相談をよく受けますが

そもそも「人材を育てる」とは
どういうことでしょうか?
  
私は、会社が成長していくために
 ステージがいろいろ変わったり、
やる事がいろいろ変わった時に
 
「キャッチアップしてもらう」
(新しい事に対応するために
 必要な知識や技術を習得すること)
 ということだと思っています。
  
そして、そのために必要なことは
 
「育てたい人材が
 この会社に居たいと思うか?」
 
だと思っています。
 
要は
その会社に居たくないと思っている人が
 
その会社に居ながら

「 新しいことを覚えよう」
 
という気になるでしょうか?
 
という事です。
  
 やはり、新しい事を覚えたり、
それを実践して成果を上げるとなると
 
それなりに学習する時間も
必要になりますし

何かと負荷が掛かります。
 
それは

自分の生活のリズムだったり
自分のやり方だったり
習慣だったり

何かを変えていかないといけない
という事です。
 
自分が力を付けていこうと思うと
やはり、一時的にでも
新しいことに集中して

しっかり成果を出すという事を
やらないといけません。
 
そういう事を続けてやりたい
と思うかどうかという事が
  
会社で人材が成長し続けるかどうか
という話になります。
  
この会社に居たいと思えば
自ら研修に前向きに取り組む
 
というような事に
繋がっていくと思います。
   
ですから
 
自分の会社で人材が育っていく
リーダーが育っていく

そんな組織を実現するには

一人ひとりが
この会社に居たいと思えるか?
 
そういう事に
ちゃんと配慮できているか?
  
という事が重要なポイントになる
ということです。
   
ぜひとも、育てたい人材が

 「この会社に居たいな」

と思うような事を
探していただきたいと思っています。


今回の記事にビビっときたら...
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