ビジネスは改善と改革の使い分けで加速する

経営者や経営リーダーの方々は
会社の数字を上げていこうと


「~を改善しよう」
「~を改革しよう」 


日夜、色んな取り組みを
されていると思います。


ところで


皆さんは「改善」と「改革」の
違いを答えることが
できるでしょうか?


その違いが分かっているかどうか?
 

によって
取り組みの仕方や
スタンスというものが
大きく変わっていきます。
   
  
ポイントを一言でいえば、
  

「改善というのは効率の追求」
「改革とは価値の追求」
 

だという事です。
 
 
 
ですから
 

今、取り組んでいることが、
 
効率の追求
 
をしようとしているのであれば、
 
 
それは「改善」
のスタンスで
物事を進めた方が良い


という事です。
 
 
 
そして
 
 
価値を変える
新たな価値を伝える
新たな価値を生み出す

  
というような取り組みならば、
 
「改革」
 
というジャンルに入るのだ
 
 
という事を覚えて頂きたい
と思うのです。
 
 
 
ここで
 
「改善」
 
というのはどういう事かというと
 
 
何かしらの成果を出すために
より効率的にやる
 
その結果
使う資源をどれだけ少なくできるか?
 
 
という事になります。
 
 
使う資源というのは
物理的なものだけではなくて

 
時間や
その人に対する教育
その人が楽に出来るような
学習をした後のスピードなど

 
そういう事も含まれます。
 
 
要は
 

何かしらの成果を出すために
使う時間だったり、お金だったり
何かしらの要素を引き下げる
 
という事を
 
「改善」
 
と言います。
  
   
  
では
 
「改革」
 
というのはどういう事かというと
 
 
個々の、自社の持っている
資源、リソースというのを
新しく組み合わせる
 
新しい組み合わせを試していきながら
価値を見出していく。
 
 
これをやっていく事が
 
「改革」
 
ということです。
 
 
 
ですから
 
「改善と改革」
 
と言った場合
 
 
「改革の」方が
大ナタを振るうみたいに言われる
と思うのですが
 
 
そもそも
「改革」というのは
大きいか小さいかの問題ではなく
 

資源を新しく組み合わせて
価値を生み出しているかどうか
 

という事が
 
「改革」なのだ
 
と思って頂けたらと思うのです。
 
 

ところで


ビジネスを加速するためには


「改善」も「改革」も
欠くことができません。


それは


何かしらの要素を
引き下げることで経営資源を生み


その経営資源を使って
新たな価値を創造しなければ
ならないからです。


改善だけで大きな価値は
生まれませんし


新たな価値を生むには
経営資源が必要だということです。



いかがだったでしょうか?
 

改善というのは効率の追求
改革というのは価値の追求
ビジネスの成長には「改善」と
 「改革」が欠かせない
 

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。




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